新版 ラリー・ジェニングスのカードマジック入門
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定価 : ¥ 3,670
販売元 : テンヨー
発売日 : |
カードの持ち方から、技法、そしてカードマジックまで、多くのイラストでカードマジックの基礎すべてを学ぶことができる解説書。
本書の内容:
<技法>
基本的カードの保持法・ブレーク・スプレッド・シャフル・コントロール・パス・パーム・ダブルリフト・シークレットアディション・チェンジ・フォールスカウント・リバース・フォース・ティルト・エルムズレイカウント・ハーマンカウント・フラシュトレーションカウント・コンボカウント・オプティカルアドオンなどカードマジックの技法を詳しく解説。
<応用マジック>
おぼえたカード・失敗は成功のもと・探偵カード・ポケットの中のカード・あなたの後で・コインカット・小さな奇跡など。バーノン、マルローなどの作品を含む、基本技法を使った20種類の応用マジックを解説。
<傑作選>
オープントラベラー・ファイナルタッチ・まぼろしの訪問者・東京湾の「水と油」・ファクシミリ・タイクーンエーセス・ダブルダウン・心の中で…・ハーレムダンジョン・インターナショナルカードトリックなど。ラリー・ジェニングスと、日本のクリエーター、加藤英夫・沢浩・片倉雄一・前田知洋・鈴木徹・下村知行・近藤博の傑作カードマジック16作品を一挙掲載。
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悪くはないって感じの程度。 |
基本的にイラストが少ないです。
文章でイメージできるのは、基本的に経験者ですし、そういう所では、初心者
向けではないかもしれません。
これは、ターベルコースにも同じことが言えますが。
ただ、学術的にはこの本は、勉強になります。
東京堂書店のカードマジック辞典を抑えた方は、是非、薦めします。マジックは技術を一つ一つ覚えていくより、一本のマジックから覚えるのが一番です、そういういみではこの本は、カードマジックが多数掲載されてます。
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おすすめ入門書 |
カードマジックをやってみたくてどの入門書にしようか迷いましたが、この本を選んで良かったと思いました。
一つの技法の説明のあとその技法を使ったマジックが載っているので、一つ技法を覚えるごとにマジックが身についていきます。
何かしたと思われないように自然に技法を行うよう説明されているので鏡を見ながら自然に見えるよう練習するのに参考になります。
この本はカードマジックの基本を覚えるのにとても良い本だと思いました。