The Best of 1980-1990
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人気ランキング : 6,765位
定価 : ¥ 1,740
販売元 : Island
発売日 : 1998-11-10 |
本作の最初の音、つまり「Pride (In the Name of Love)」のイントロで鳴り響くエッジのギターを耳にするなり、1984年の記憶が鮮やかによみがえる。その年、西欧社会ではロナルド・レーガンとマーガレット・サッチャーが幅を利かせ、スポーツニュースではロサンゼルス・オリンピックがトップを飾り、ゲームセンターではミス・パックマンが大流行していた。 そしてロックンロールの世界では、U2がニューアルバムとそのツアーで著しい成長を見せていた。このアイルランドの若者たちに懐疑的だった者でさえ、彼らが80年代を代表するバンドになったことを認めざるをえなかった。期待のしぼみつつあった80年代のロック界にあって、バンドにはすでに、かつてロックが誇っていたラジオエアプレイ数とステージワークを継承するスケール感と技量が備わっていた。この80年代のベスト選曲の15曲(最後に隠しトラックが用意されている)では、ボーカルのボノと仲間たちが聖歌隊のごとき繊細さと情熱をみなぎらせていた1980年の「I Will Follow」に始まり、最大の汚点である1988年の仰々しい『Rattle and Hum』におよぶバンドの軌跡を追っている。(Steven Stolder, Amazon.com)
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懐かしく新しい |
曲目全てが懐かしいです。
あの頃のU2、好きでした。
今も好きなことには変わりはありませんが、
この時代の曲には特別な思い入れがあります。
まったく遜色のないベストアルバムです。
これからU2聴いてみようかな、と思っている方にも、
最高の入門編となるでしょう。
是非、聴いてみてください!
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U2という空間。 |
単純に音を感じると、海にドライブに似合うような爽やかさ、
音が持つ空間の世界の広がりを感じる
しかしながら、実際は海ドライブには不似合い。
何故か・・・
音楽を総合的に聴くと、
主張強いボノのヴォーカル・ビートに疲れる。
その裏は・・・
U2の存在感に圧倒される。
アクティブな時にBGMにするよりも、
部屋で一人まったりとU2に酔い溺れるのが一番。
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U2の新作も近いこのごろ |
このアルバム、どうやらほぼ完成している次のアルバムを手にした後にまた
ききたくなりそうです。これから秋ですし。U2って秋とか冬にきくと
またいいですね。皆さんもどうぞ
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「With or Without You」は、めっちゃ良い曲やで〜!!! |
1987年発表のアルバム「THE JOSHUA TREE」に収録されていた曲
「With or Without You」を聴くと、80年代中期のいい雰囲気を
味わう事ができるし、心がめっちゃ和みますので、めっちゃ気に
入っています。この曲の事を永遠の名曲と言うのでしょう。
この1曲の為に、このベスト盤を購入する価値がおまっせ〜!!
また、このアルバムも大好きやで〜!!
他で好きな曲は、「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」、
「I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR」、
「PRIDE(IN THE NAME OF LOVE)」などもめっちゃカッコイイ曲
ですので、大変気に入っています!!すなわち、どの曲を聴いても
BONOのヴォーカルが、際立って優れているので、U2の楽曲を
より重厚な物にし、それとメンバーの演奏力の高さと相俟って、
他のロック・バンドが決して真似する事が出来ないU2独自のロック
音楽を確立しているし、このバンドは非常に個性的であると思うし、
今のオルタナ系のロック・バンドは、特徴がなく個性が埋没している
バンドが多い中、現代においては、非常に貴重な存在のバンドで
あると位置づけが出来るだろう。
U2のメンバーたちの音楽的才能が一流であったからこそ、音楽活動が
20年以上たった現在においても、ロック界で一線で活躍しているので
ある。
だから、U2の楽曲を聴く事は一生、やめられまへんな〜!!!
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島国の島国による島国のためのベスト |
U2を聞くとなぜか島の香りを感じさせる。それは、同時代のスージーアンドバンシーを初めて聴いた時と同じような、民族性的な魂の揺さぶりを強く受ける。このベストも初期の彼らが強く意識しているであろう民族意識が、ギターの響きとボノの歌声から切ないU2ニズムを伝えてくれる珠玉のベスト盤。ニュースステーションでこの初期のベスト盤をBGMに多様しているのも、やはり島ニュースの共鳴ではなかろうか?