熱闘!日本シリーズ 1976 阪急-巨人
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人気ランキング : 13,906位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ビデオメーカー
発売日 : 2001-10-25 |
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子供の頃の脳裏に焼きついていたヒーロー達がよみがえる |
山口、山田、堀内、小林…。野球少年だったぼくらは、彼らの投球フォームをよく真似たものだった。当時はまだ家庭にビデオなどなかったが、脳裏に焼きついていたヒーローたちの姿が驚くほど鮮明だったことが、このDVDを観て分かった。
山口の投げ方はやはり粋。山田は晩年とほとんど変わらず。堀内にはV9時代のバネがある。阪神時代と微妙にフォームの違う小林。
ピッチャーは皆振りかぶって投げる。鳴り物の応援のない中、個性豊かな選手達の動きをナレーションが絶妙なタイミングで心理描写する。
80分じゃ短すぎます。
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阪急悲願の打倒巨人。すばらしいメンバーの揃った好カード |
「激闘!日本シリーズ」一連のシリーズの中で最も古いカードを扱った1本。
阪急が6度目の挑戦にしてついに巨人を下したシリーズであり、
私が阪急ファンになったきっかけになったシリーズ。
それにしても、どちらのチームもいいメンバーだった…
巨人は長嶋こそ引退していたものの王、柴田、高田、土井などが健在、
さらに小林やライト、張本など、長嶋監督になってから台頭・獲得した新戦力も充実。
一方の阪急も山田、福本、加藤秀、大熊、中沢といった歴史に残る名選手たち、
そして期待の切り札、豪腕・山口高志。
歴史に残る大逆転負けを喫した翌第7戦、試合を決めたのは
森本、福本、足立。V9巨人に煮え湯を飲まされつづけた戦士たちであった。
さぞかし、感無量だったに違いない。
それにしても上田、長嶋両監督とも投手の使い方に時代を感じる…。
どちらも勝負どころで軸となる投手(山口、小林)を惜しげも無くつぎ込んでいる。
とはいえ上田監督、
それまでの5試合中4試合に登板していた山口を第6戦先発はないだろう…
第7戦を足立が救ってくれたから良かったが、
もし負けていたら一世一代の采配ミスと言われても仕方なかった…。
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「もっと騒げ!」 |
前年、初の日本一を果たした阪急ブレーブスの真の目標、それは「打倒巨人」──。
過去5回、西本幸雄監督率いる阪急はV9時代の川上巨人の厚い壁にはね返され涙を呑んできた。そして迎えた昭和51年、監督が上田利治に変わった阪急は、前年最下位から這い上がってきた長嶋巨人との日本シリーズに臨んだ。
阪急が剛球・山口高志の活躍などで3連勝し一気に王手をかけるも、巨人も意地を見せ連勝で後楽園に戻る。そして第6戦、シリーズ史上に残る大逆転劇で巨人がついにタイに持ち込んだ。運命の第7戦、スタンドを埋め尽くした巨人ファンの圧倒的な声援の中、足立光宏の孤独な闘いが始まった…。
昭和51年の日本シリーズの激闘を、この年に「プロ野球ニュース」がスタートしたフジテレビのニュース映像と、深!沢弘の当時の実況で振り返る。