|
とらばーゆで転職支援
とらばーゆについて
とらばーゆ編集長より
とらばーゆで転職成功事例
とらばーゆからの記事
転職をしよう
派遣社員になりたい
履歴書の書き方
応募書類の書き方
面接の受け方
|
自分の市場価値を意識しよう市場価値の評価ポイントは、“何をしてきた人か”ではなく“何ができる人か?”で決まります。
市場価値を知るには、人材バンクが有効です。たゆまぬ自己啓発で市場価値を高めていきましょう。 自分の市場価値を知ることは、 また転職すべきかどうか決断する上でも、幸せなキャリアを築く上でも、非常に重要です。 自分の「市場価値」を常に意識しよう自己分析の次に重要なのが、自分の市場価値を知ること。これからの人生をどう生きるかを見つめ直すためにも必要なことです。 厳しい雇用環境の中で、いずれ自分がリストラの対象にならないとは限りません。 こうした状況に直面した時点で市場価値を評価するようでは遅すぎます。 いざというときのためにも、日頃から自己点検し、その価値を見極める必要があります。 自分の市場価値を知ることは、たとえ転職しなくても、欠けているスキルや能力が明確になります。 そこを補うことによってステップアップも可能です。 転職すべきかどうかを見極めるためにも、自分自身が今よりもキャリアアップしていくためにも、市場価値を知ることは非常に重要なことです。 「市場価値」の測り方自分の市場価値を知る方法はいくつかあります。人材紹介会社を活用することは、市場価値を計るための有効な方法です。 人材紹介会社は常に多くの求人を抱えています。 求人内容に熟知していると同時に求人側の傾向も把握しています。 求人市場でどんな人材が求められているか、どのようなキャリアをもつ人材が市場価値が高いかもわかります。 現在の待遇を市場価値と照らし合わせて判断してもらえます。 不足しているキャリアも指摘してもらるでしょう。 人材紹介会社なら、ご自身の市場のポジションなど、客観的な情報を素早く容易に得ることができます。 そして求人情報誌やWeb上の求人情報を利用することです。 企業規模や職務内容、年収などを現在の自分と比較検討することで、自分のマーケットバリューをチェックできます。 市場でどのような人材が要求されているかの動向もわかるでしょう。 実際に応募してみれば、より具体的に自分の値段が明確になります。 自己啓発でどこでも通用する能力をどんな職種でも自分の価値を高めるということは、常に自己啓発の意識をもって仕事に臨むということです。市場の動向や時代の流れをいち早くキャッチし、そうした流れや環境に即応できる自分を準備しておくこと。 新しい情報を入手したら、今の会社の中でどのように活かせるかを自分なりにまとめて提案し、実行する。 実行したことにより成果が上がります。成果が上がれば、またワンステップの仕事ができます。この繰り返しです。 現在、自分が置かれた環境の中で最大限に力を発揮して成果を上げる。 たとえば総務なら、何か新しいシステムを作ってトップに提案する。そこから先が見えてきます。 もし、今の会社でできなければ他の会社に移ろう――と、このように転職すべきかどうかの見極めもはっきりするはずです。 常に自己啓発し、どこに行っても通用する能力を身につけていれば、次の会社に高い市場価値、つまり自分を高く売ることがことができるわけです。 「市場価値」を知って厳しい雇用環境に備える2001年は完全失業率が過去最悪の5.4%に達し、大企業を中心としたリストラの悪影響が鮮明になってきました。8月にIT関連産業から始まったリストラの波は、米国同時テロの追い打ちを受けて幅広い業種に拡大しており、企業の雇用は厳しい状況だ。企業は本当に欲しい人材とそうでない人材との選別をますます始めています。 このように雇用不安が高まる今だからこそ気になるのが、自分の市場価値。 転職を考えた場合、「転職したら、どのくらいの給与がもらえるのか?」 「自分は社外でも通用するのか?」 を判断するためにも、自分の市場価値を正確に知っておく必要があります。 また、転職するかどうかにかかわらず、自分の市場価値を知ることは、キャリアアップにも役立ちます。 しかし、自分の市場価値を自分自身で判断するのは難しいものです。 よくあるのが、社内価値と社外価値との格差に気づかず自分を評価してしまうこと。 自分は社内での評価は高いから市場価値も高いのではないかと誤った自己評価をしてしまいます。 会社から与えられた仕事をこなすだけでは、社内評価は高くても、社外評価とは必ずしも結びつきません。 このギャップに気づかずに、いざという時に愕然とします。 年功序列になじんだ中高年に多いケースです。 自分だけでは判断つきにくい市場価値の評価も、人材紹介会社などの第三者に判断してもらうとより明確になります。 人材紹介会社なら業界の動向に通じているからです。 人材紹介会社を自分のコンサルタントとしてうまく活用することも、自分の市場価値を早く、また確実に知るひとつの方法となります。 会社主導で教育し、投資してくれて、個人が市場価値を高めるという時代ではありません。 自分の身は自分で守る、会社には頼らない。自分の道は自分で切り開くしかないのです。 常に市場価値を把握しておけば、社外に通用する自分を準備することができます。 |