|
とらばーゆで転職支援
とらばーゆについて
とらばーゆ編集長より
とらばーゆで転職成功事例
とらばーゆからの記事
転職をしよう
派遣社員になりたい
履歴書の書き方
応募書類の書き方
面接の受け方
|
自己分析の重要性〜転職で自己実現するためのシナリオ作り転職は「目的達成のための手段」に過ぎません。
転職の本来の目的は「あなたの自己実現」です。 自己分析を通して、何がしたいのか、何を身に付けたいのかといった自分なりの転職のテーマを見つけていきましょう。 転職は「目的達成のための手段」あなたの転職はどのような手段でしょうか?人によっていろいろな捉え方があると思います。 単純に“職場を替えること”かもしれません。 会社の倒産やリストラで転職を余儀なくされた人にとってみれば、転職は「生きていくために仕方がないこと」かもしれません。 しかしどんな場合であっても、転職とは、自分なりに設定した本来の目的を達成するためのひとつの手段です。 転職すること自体が目的になってはいけないのです。 では、転職の本来の目的とはいったい何でしょう。 それは「自己実現」です。 たとえばあるエンジニアの方には、ある夢を持っていたとします。 しかしそのエンジニアが勤めている職場には、研究開発をおこなう部署も先端技術に触れる機会もありませんでした。 そこで彼は次々と新商品の企画を打ち出しました。 と同時に、自らセクションを立ち上げようと会社側に働きかけますが、彼の企画、提案はひとつも受け入れられません。 そこで彼は、自分が必要とする環境を他の職場に求めます。 自己実現とは、自分の目指す自分の将来像に近づくことではないでしょうか。 大切なのは「定期的な自己分析」大切なことは、自己分析を定期的に継続して行うということ。 つまり転職を考えてから自己分析を行うのではなく、1〜2年毎に「自分は何がしたいか、どうなりたいのか」 「それに基づいて、これまで何をやってきたか、何ができたか」「その結果、自分は現在どうなっていて、今後どうすべきか」 というように、定期的に自己分析をし、自分を見つめ直す機会を持つということです。 自己分析の結果、必要とあらば、社外のセミナーに参加したり、専門学校やスクールに通う。 また可能であれば、配置転換を希望するなどの善後策を講じ、軌道修正を行っていく。 現在の仕事に最大限の努力を払い、実力を発揮し、成果をあげることも忘れないでほしいと思います。 定期的に「自分は何がしたいのか、どうなりたいのか」と自己分析をしていくことで、自己実現の可能性はグっと高まります。 例として取り上げた先ほどのエンジニアのように、転職をするべきかどうかの見極めも明確になるはずです。 |