ワークジャム ベストコレクション Vol.2 探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE
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人気ランキング : 837位
定価 : ¥ 3,150
販売元 : ワークジャム
発売日 : 2005-03-17 |
ハードボイルドな世界観のもと、探偵神宮寺三郎がつぎつぎと巻き起こる難事件に挑んでいくアドベンチャーゲーム。シリーズ9作目となる人気シリーズで、「西部警察」や「刑事貴族」「ルパン三世」「名探偵コナン」などを手がけてきた宮下隼一がシナリオを担当し、キャラクター原案にはこれまでどおり寺田克也を起用。キャラクターデザインは高橋光、杉浦善夫が担当し、シリーズとおしての醍醐味である硬派で難解なアドベンチャーに仕上げている。
今作で神宮寺三郎が挑むのは、“失われた曲を探す”という奇妙な依頼。調査を進めるとともに次第にそれが形をなしていくが、同時に邪悪なクモの巣に絡めとられていく主人公。親友の熊野によってかけられる手錠。洋子との間に横たわる深い溝。傷ついた心…。愛する者たちを守るため、入り組んだ迷宮のごとく複雑に絡んだ謎を解き明かしていく。
システム面は、新・旧入り混じったより洗練されたものになっているのが特徴。人間性や性格を考慮したコマンド選択が必要になる“TPS(トークプロファイル・システム)”、情報提供やタバコ(本シリーズではきわめて重要なアイテム)を購入するために導入された“お金の概念”、360度の視点からくまなく怪しい箇所を調べる必要がある“捜索”、収集した情報をまとめて謎を解き明かす“推理”など、いずれも推理アドベンチャーとしてゲーム性を上げるものが組み込まれている。
ちなみに、シリーズ恒例の、コミカルタッチに描いたおまけシナリオ「謎の事件簿」も4本収録されている。本編とは一線を画すものの、本編の登場人物やシナリオをもとに作られた味のあるシナリオを今作でも楽しむことができる。
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アドベンチャーゲームが後退してしまった |
このシリーズの第一作「新宿中央公園殺人事件」からのファンですが、本作を一言で言うとタイトルの様な感じを受けました。
ストーリー自体には重厚さを感じますが、ゲームシステムとしては最初は新鮮さを感じ、解いていくと楽しいのですが、後半になるとファミコンか?と思わせるほど「順番どおりに踏まえないと進まない」いらだたしさを感じました。重要なアイコンが2順目にあり、そういったことが説明書に書かれておらず気づかず進まなかったり、何度となくあの手この手で挑むが、たたき出されることの繰り返し。結局はクリアできませんでした。
データイーストの復活を願ってやまないと感じた。ワークジャムはコナミ系列なので潰れる心配はないと思うのだが、どうしても比較せざるをえない。
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神宮 寺三郎シリーズ最高傑作!!!!! |
このゲームは神宮寺ファンの神宮寺ファンによる神宮時ファンの為のゲームで
絶対に神宮寺ファンはこのゲームの灯火の火を消してはならないのです。
ゲームが売れないと神宮寺は終わってしまうのです。
このゲームは神宮寺シリーズの中でも最高傑作との
呼び声も高く、値段も安くなっており
神宮寺ファンは保存用、鑑賞用、三個買っても惜しくないでしょう。
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最高!!! |
このゲームはファン待望の
最高の推理アドベンチャーゲームで
ハードボイルドやアドベンチャーゲーム
好きの方は是非どうぞ!!!
最高の感動と充実感が味わえると思います。
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神宮寺三郎大好き |
神宮寺シリーズはすべてクリアした私ですがこの作品はおもしろさは上位になると思います。正直トークプロファイリングシステムはかけ引きという点では新しいのかもしれませんが失敗すると一度他のところに移動して帰ってこなければならず、少しまどろっこしい感じがしました。しかし、シナリオは大変すばらしく前作からのストーリーの繋がり、人間関係のすばらしさ、神宮寺の人間くささなど文句なしの星5つです。この作品をプレイするなら前作イノセントブラックもクリアすることをおすすめします。また、プレステ1のシリーズものも挑戦すると神宮寺の魅力が一段とアップすることでしょう。
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駄目! |
ハードボイルドな話に固執し過ぎ、製作者側の独り善がりな感は否めません。ゲームは楽しんでナンボの物でしょう?ただ、ひたすらボタンを押し、話を追いかけるだけではゲームとは呼べません。もっとドギマギさせるゲーム性を求む!