サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best
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人気ランキング : 926位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : チュンソフト
発売日 : 1998-12-03 |
絵と音による演出をバックに物語を読み進める、サウンドノベルアドベンチャー。スーパーファミコンからの移植作品だが、ビジュアルやシナリオに手が加えられており、むしろリメイクといえる作品。システムは選択肢を決定するだけのとても簡単なもので、お手軽にプレイできる。 物語は、スキーをしに雪山へやって来た主人公カップルが殺人事件に遭遇し、その事件を解決すべく行動するという、一見推理モノ。しかし、途中で出てくる選択肢によって物語は二転三転する。たどった物語ごとにエンディングが用意されており、何度もプレイして豊富なバリエーションの物語を楽しむことができる。物語のつじつまもムリがなく、文章の完成度も高い。演出で使われている音声やイラストの雰囲気も効果的に物語を盛り上げるいい演出になっている。(片井 美樹雄)
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恐怖ゲームの最高峰 |
怖いです。泣きそうです。
最初に言っておきますが、怖がりの人は、プレイ後絶対後悔します!!
クリアまでに根性がいります。子供がやるとトイレに行けなくなります。
夏の夜にプレイするのは厳禁です。怖くて布団を頭からかぶっていると、暑いです。
冬にやるとトイレが近くなります。お風呂に入りたくなくなります。
アフォな独り言は置いといて・・・
私が知っているゲームの中で、恐怖ゲームといったらこの作品が一番です!!これだけは間違いない!!
このゲームをプレイしてから、どんなに恐怖作と言われているゲームでも、「なんだこれくらいなら・・・」なんて思うようになりました。
ちびる(笑)
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ん?雪の映像が昔とちょっと違うような・・ |
当時、SFC版でプレイしてサウンドノベルにはまりました。
このゲーム以上に面白いサウンドノベルにはなかなか出会えないです。
今やっても怖い・・。非常に心理的な怖さがあります。
吹雪、ペンション、電話も通じないという閉鎖的な空間が怖い!
なにより人間の変わって行く様が怖い。
推理を間違えたらばたばた死んでくので・・・
このゲーム、夜にするなら隣に誰か付き添ってもらわないと・・・
おちおち一人ではトイレも行けないとです。(((( ;゚Д゚))))
PS版ではフローチャートがついている上
分岐点では選んでない選択肢を色で表示してくれるため、
よりプレイし易くなってます。画面もちょっと綺麗になっています。
欠点を挙げるとすれば、正規のストーリーでは犯人が確定されていて
最初に運良く当ててしまうと拍子抜けするってとこでしょうか。
(私は見事に外れておっちにましたが)
でも、その場合はバッドエンド出しまくる楽しみが残っているので。
エンディングコンプにはまる人は、楽しいはず。
それと、続編をされるならばこのゲームを一度はやっておく事を
おすすめします。理由は2をプレイして確かめられて下さい。
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恐怖と笑い |
名作。はっきり言ってやらなきゃ損。アクションなどの手に汗握る緊張感や心臓が破裂するかと思うほどの驚きもいいがたまにはこんなストーリーにのめりこんでしまい目が離せなくなる推理小説的恐さもいい。しかも音と絵があるので小説より臨場感を楽しめる点で最高。
もう言う必要もないが脚本の我孫子さんは恐怖と笑いで読者(プレイヤー)を楽しませる上で最高の仕事をされていると思う。2から始めたクチだが物語のよさでシステムの不便さなんてあんまり気にならなかった。
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あなたのせいで死体がふえる・・・ |
SFC版からのファンで、今回も迷いなく購入しました。
SFCにくらべ、音楽、映像がグレードアップしています。
個人的にはオープニングムービーが結構お気に入りです。
ミステリー映画っぽくて。。
ゲーム自体はSFC版とほぼ同じですが、細かいところで
SFC版に比べて時代が変わったって思うところがあるのも笑えます。
なお、SFCのキャンペーンであった、ちょっとエッチなかまいたちの夜も
条件を満たすことにより聞くことができます。
ゲームもフローチャートがみれるので、自分の進め方がひとめで
わかり、全然犯人がわからなくても、時間をかければ誰でも
解けると思います。
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怖いです |
当時スーファミで発売された時は実写取り込みという驚愕のグラフィックに惹かれて購入しましたが、
プレイしてビックリ、シナリオが素晴らしい。
我孫子先生の文章はとても読みやすく、読み手をストーリーに引き込みます。
時折みせるユーモアに爆笑し、展開によっては、恋人とのムーディーな関係になったりします。
選択肢の内容も凝ってます。場の空気を読まないコメントや、遠慮がちなコメントをしたり、
おもわずプレイヤーになりきってしまいます。
最初に見て欲しいエンドは「サバイバル・ゲーム」です。まずこれで驚いてください。
しかしこの結末に満足しないでください。もっと重大な驚きがあります。
絶対にネタバレを見ないでください、自力で謎を解いてください。
当時攻略本も見ずにやっていた僕としては何度も驚かされました。
惨殺編はとてつもなく怖いです。冬に暗い場所でヘッドホンをしながらプレイすると心臓が止まるでしょう(笑)
このゲーム以上のサウンドノベルはないです。ぜひプレイしてください!