株で儲け続ける「売り方」220の鉄則
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人気ランキング : 53,021位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : かんき出版
発売日 : 2003-11 |
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セックスに例えるの必要を感じない |
前半:
儲けることが目的なのだから、状況の変化に応じて「売り」が必要との内容は、当たり前ながらも納得できる。
後半:
思惑に反して下がった場合つなぎ売りすべき、との内容。が、つなぎ売りの長所ばかりの羅列で、つなぎ売りが上手くいかない場合には往復ビンタになる事には全く触れられていない。
全般:
しばしば株をセックスに例える表現が見られるのが、全く不要と思われる。
ひとつの銘柄に固執せずに広く浅く、と書く為には、
『(女=銘柄は)自分のセックスを満足させるための1つの手段、道具と割りきって、手の届く範囲で満足させてくれる女に手を出すわけだ。そういうのを2-3人も持っていれば、A子が今夜つごう悪いといったってて、じゃB子にするかと気軽にいける。』との例えがされる。
内容が、つなぎ売りのススメであるならば、それが分かるような表紙にしてもらいたい。
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ひどい |
ひどすぎる。
「220の鉄則」とタイトルにはありますが、地球は回っているとか犬が西向きゃ尾は東向くとかいう類の(あくまで例えです)一般常識がさも重大な秘密であるかのごとく語られ、これがだいたい200くらいを占めています。
唯一のエッセンスは、「予測がポジションや過去の売買に左右されないためにはどうすればいいのか」ということで、このための方法(売り方)が著者一流の大発見とされているようですが、一言で言えば稚拙。
こんな本をネットで買ってしまったとき、立ち読みって大事だなあ、と思わされます。久々に、怒りを通り越して力が抜けるようなすごい駄作と出会ってしまいました。
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「勝ち組」の人は読む必要はないそうです。 |
220項目にわたってつまらないことがだらだらと書いてあります。
この本の要点は、
・欲張らずに10%くらい上げたら利益確定して複利で稼ぐほうが良い
・評価損になった持ち株は著者の言う「現物つなぎ売り」で対応する
大まかに言えばこの2点に集約できると思います。
1つめはすこしは参考になりますが、2つめは賛成できません。
まず、「現物つなぎ売り」など使わなくて済むように取引することを考えたほうが良いし、評価損になった場合でも、早めに損切りして他の銘柄の取引をしたほうがよっぽど効率的でシンプルだと思います。
その他読んでいて、著者が自分で株取引をしているのか?利益を上げているのか?疑問に思えるような箇所もいくつかありました。
また、本書は「負け組」、「下積み」組(元金が2倍以上になっていない人)を対象に書かれているので「勝ち組」の人は読む必要はないそうです。
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最大級の賛辞を送りたい本 |
〜株式投資をして、苦しいとき、困ったとき、有頂天になっているとき、何回でも読み返す価値がある本です。特に著者が提唱している現物繋売りは画期的な手法で、バブル崩壊後の株式市場では大きな力となるでしょう。数ある株式投資の本の中でも屈指の名著として推薦したい。
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しかし、「処女には無限の可能性があるが、結婚してしまえばその運命は相手の男次第」など、一部の女性が不快感をもつ可能性がある表現は控えるべきと思う。〜
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上級者への近道 |
とかく、株式投資においては「買い」を慎重にするが、「売り」がおろそかであり、ほとんど片手落ちな戦略しか持っていない。
私がこの本に出会ったのは、昨年であったが、目からウロコが落ちる思いがした。
証券界のことをよく知っているし、それ以上に、売買をする人間の心理を的確にとらえている。
この本のおかげで、私の資金は倍になり、今後さらに増やしていくつもりだ。私が出会った中で最高の投資指南書である。