あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録
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人気ランキング : 1,579位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : 同友館
発売日 : 1987-04 |
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大相場師の軌跡に学ぶ |
立花さんは株の売買益だけで生活し、死後5億円もの遺産を
残した大相場師です。自称「パイオニ屋」。その投資法は
パイオニア株だけをうねりに従って売買を繰り返す、
素人目には単純な方法でした。しかし、水鳥が常に足を
動かし続けながら水上で優雅に漂っているのと同様に、
彼の投資法の奥には株の変動感覚を掴むという退屈で
つまらない日常の作業があったのです。さらにこの本の後半には
彼の売買の軌跡が掲載されており、その点でも非常に有益な書籍です。
普通の成功している投資家は自分の手筋は見せないのにね。
もちろん、彼も初めから儲かっていたわけではありません。
この本の前半は立花さんの自伝となっているのですが、
内容は悲惨そのものです。彼が常勝するようになったのは
どうしてなのでしょうか?この本を読めば分かります。
また、「脱アマ相場師列伝」にも彼の章がございますので、
併せてご覧ください。
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本代の節約 |
これを買えば、少なくとも軽薄本を買うことは少なくなるだろう。
机上の空論を捨てることの大切さがわかる。
内容は比較的にむずかしいことは書いてない。
基本的なことが学べるだろう。
あと、プロが儲けてないという噂だが、プロを証券会社の人やファンド系の人と勘違いしてないだろうか。あの人たちはダメだが、株で生活するひともいる、それをプロというんじゃないか?
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立花義正 |
立花義正という一人の男の壮絶な人生を知って欲しい
市場にある陽と陰、その両極を知ることができると思う
それにしてもスゴイの一言に尽きる
プロという一握りの人間達が見ている景色を
少しだけうかがい見れたような気がした
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壮絶な失敗からの立ち直り、そして著者のトレードに対する心構えが読みごたえあり! |
前半の彼の壮絶な失敗談は、ぜひともトレーダーに読んで
いただきたい箇所である。
信用で次々と2階建て取引を行い、順風満帆な流れが
ある日突然変わり、切るに切れない地獄の状態が続く。
その結果、彼は足を失ってしまうが、それでも
その後の復活、そして5億円の資産を作るまでにいたる
たくさんの銘柄がある中でタダ一つの銘柄を選択した
そのやり方、考え方は頭にこびりついている。
投資スタイルとしては逆張りを強調している所が多く
私のスタイルとは異なるが、
立花氏の相場に対するその心構えは
非常に参考になる。やはり一度壮絶な思いをしないと
人はここまでできないものなのだろうか?
読み応えがあります。オススメ!
竹本淳一
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相場師を目指すなら、 |
この1冊は必読かもしれない。
最近の株式市場活況の煽りをうけて、いろいろな株の本が出ているけど、
株式投資で最も大切な「自分の心理」について書いている本は少ない。
しかも、立花氏のように、ちょっとした心理の変化が売買に大きく影響
することを書いた本はかなりマレである。
相場師なら「逆張り」というのも納得がいく。
経験上、逆張りは最初に最大の「恐さ」を乗り越えなければならない。
その後はたいてい「恐さ」が減っていく。
ローリスク・ハイリターンの投資法といえるのかもしれない。
僕自身、株式投資歴は7年になるけど、「言うは易し行うは難し」を身に
しみて感じてるだけに、この本との出会いで自分と向き合うきっかけが
できてよかったと思う。