史上最短で、東証二部に上場する方法。
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人気ランキング : 5,045位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : アメーバブックス
発売日 : 2005-05-25 |
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おもしろい |
素直におもしろかった。
おもしろいので、どんどんページが進み、気づいたら1日で読み終わっていた。
この本から得たものはとても大きい。
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経営者の考え方を知る点でよい。 |
結構よく書けていると思う。サイバーエージェント創業社長・藤田晋の「渋谷ではたらく社長の告白」やタリーズコーヒージャパン創業社長・松田公太の「すべては一杯のコーヒーから」と作りは似ている。自分の人生を振り返り、そこで得たものや経験から論理的に今の自分の立ち居地や考え方を導き出している。これを読んだ一般の人はこの会社を信頼するようになるだろうし、社員は社長の考えがダイレクトにわかるのでこれもまた自分の会社を信頼するようになるだろう。藤田の本が小説的で、松田の本が論理的でうまい文章だとすれば、この本はその中間点に立つ。それほど感動的ではないがうまい文章でわかりやすい。
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本は分厚いけど字もごついかも |
いかにして人の上に立つか、女にもてるか。
腕力、権力に惹かれた男の生き様が、本人の言葉で実に謙虚に描かれています。
数十にもテーマを分けているため読み進めていて若干つじつまがあわないと感じることがあるますが、
謙虚な文章に裏打ちされた自信、実績を読み解くためには一日で読み切った方がいいです。
何をやると誰に大きな影響を与えるかわかっている人。
この本は自分の社員や仲間が読むことを前提に書き綴られています。
この本を読むことで同姓にも異性にも惚れられる男の秘訣が多少なりともわかるのではないでしょうか、
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心の底からパワーが出る本 |
今流行のIT関連ではなく、一見古風な(?)ブライダル産業の若手企業家ということで興味を持ちました。
「チーマーで大金を稼いだ」「明大ラグビー部で全国レギュラー」など派手な面に目がいきがちですが、常に現状を分析し「いかにすれば結果が出るか」「そのためにどうすれば良いか」を見極める冷静さ、一旦方向を決めたら徹底的にやり抜く著者のパワーが根底に流れていて圧倒されます。
企業を目指す人以外でも、何か「結果を出したい」と思ってる人には必読の本です。
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「チーマー社長」 |
今をときめくホリエモン・藤田晋と共に、注目される若手起業家のサクセスストーリー。
著者は、「渋谷の元チーマー」という、ありえない肩書きを武器に成功の道をつかんでいる。著書の中でも、『まさかチーマー上がりという経歴がこんなところで役に立つとは思いもよらなかった。』という一文があった。なのに・・・
なぜ、こんなタイトルにしたのか?
先に上げた二人の著書も読んだが、内容自体は大差がないと思う。幼少時代から起業に至るまでの彼らの人生模様が、それぞれの個性の元に興味深く書かれていてオモシロイ。しかし、前者二人が、片やプロ野球界参入やフジテレビ買収で名を挙げ、片や女優と結婚したことで有名になったイケメン社長であることを考えると、野尻氏の知名度は一般的には恐ろしいほど低いと思われる。
出版元は、藤田氏のアメーバブックス。
藤田氏の本よりは売れないことを望んで、地味なタイトルをつけたのか?担当者のセンスが疑われる。
タイトルは、「チーマー社長」
帯にも「渋谷の元チーマーからの成り上がり!!」
シンプルにこうすればもっと売れるはず。
こんな地味なタイトルにしたのがもったいない!!
若者は、「東証2部」なんて単語に惹かれませんから。