バイオデータベースとウェブツールの手とり足とり活用法―今日からできるバイオインフォマティクスはじめの一歩
WWWを始めとしたインターネット上のリソース(データベース)を分子生物学の実際の研究にどう役立てるかが非常に重要となってきている。そういったリソースは必要なときにインターネット上の検索エンジンで調べればすむと思われがちである。しかし、この本はそれを分子生物学関連のデータベースやウェブツールの素晴らしいリンク集を維持してきている編者達がまとめ、全体が見渡せるように書かれている。さらに、それぞれのウェブリソースの使い方を担当のそれぞれの「達人」がウェブブラウザのスクリーンショットうまく注釈付けしていて、すぐに簡単に「使える」ように書かれている。いわば、バイオウェブリソースの電話帳2002年版、である。今後も絶えず変化して行くバイオウェブリソースの進化にあわせて常にup-to-dateな内容を維持して行って欲しい。 |
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