代謝・内分泌という分野ってわかったようでわからないことが多くないですか?
たとえば、メタボリックシンドローム(太っていると何が悪いのか)、偽性偽性副甲状腺機能亢進症などなど。
まず。この本では一個一個の疾患についてちゃんと説明がついていますので、疾患を理解するのに役立ちます。
しかも、ちょっと難しい言葉には解説があるので、途中で読むのをあきらめてしまうこともありません。
さらに、各疾患の要所要所で、写真、イラスト、図表が入っているので理解しやすいですし、インパクトもあります。
だから、だんだん、勉強というより、図鑑を眺めているような気分にもなれます。
そして、何より、値段が親切です。
このお値段で、この内容。
絶対、お買い得です。
高い本になれてしまった人は、得した気分で。
いつも安い本を買う人は、だまされたと思って。
ぜひ、この本を手に取ってみたください。