癒しのホメオパシー
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人気ランキング : 15,792位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : 地湧社
発売日 : 2002-09 |
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医療書の金字塔になる |
ホメオパシーの本は近年いろいろ出てますが、この『癒しのホメオパシー』は現代の日本人が待望していた本だと思います。前半ではホメオパシーのしくみ、長所・短所が、多くの実例が挙げられて、全くその知識のない人にもよくわかるように書かれています。一般向けといった印象。
この本のすごいところは特に後半です。なぜこの先生はこんなことまで知っているんだろう、と思うような宇宙的な深遠な思想が、素人に非常にわかりやすくほとんど口語体で書かれていて、どんどんひきこまれていったわたしは夢中で読みました。もっとも背景にある知識は神智学と思われますが、高次元からインスピレーションを得て書かれたとしか思えない高尚な内容に思え、諸処で鳥肌が立ちました。今病気に悩んでいる方の中には、この書に触れることで、人生観が変わってずいぶん気が楽になったという方も出てくるのではないでしょうか。ある意味ぶっ飛んだ本です。
といいつつ、それだけ重くすばらしい本であるだけに、安易に人にすすめる気にはなれません。軽く受け流すより、真摯に、何度も読み返すに値する本だと思うからです。
著者の渡辺先生にとっては初めての著書のようですが、今後も本を書かれることを強く希望、期待しています。
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癒しのホメオパシー |
ホメオパシーに関する知識はほとんどない状態で読みましたが、なかなか読みやすかったと思います。始めてホメオパシーに関する書籍を読む人は、非科学的な事も多く書かれているので少し難しく思うかもしれないですが、(私はあまり興味がなかったので、少し難しいでした)2度目を読む時にはスラスラ読めました。
気になる実際の診療の内容や流れ、料金も書いてあり、本文の合間合間に渡辺先生の実際の症例も書いてありました。ホメオパシーのこわさ、注意する点、対応できない場合などにもちゃんと触れていて、信用性があると思います。
内容を100%共感・納得・理解とまではいきませんが、内容も濃く広い視野で書かれていて、これからも何度も開く本になると思います。
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これはなかなかよい |
大体読者レビューなんてものはその著者の関係者らによる投稿が大半だろうから私はその評価はほとんど参考にしていないのだが、本書はCAMUネット(代替医療利用者ネットサービス)の書評で絶賛されていたため試しに購入して読んでみたのだが確かに20世紀的価値観を超えるパラダイムをバランスよく俯瞰的に書いてある。ホリスティック医学を志す者にとってホメオパシーは避けては通れないものになりつつあるが、そういう医療従事者はもとより一般人にまで広く勧められるものである。
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本当の癒し、ホメオパシー |
作者がホメオパシーと出会った経緯からホメオパシーの実践まで、ホメオパシーに興味のある全ての人にお勧め。ホメオパシーのよいところも悪いところも全て書いてあるので信頼が置ける。他のホメオパシー関連書籍のような宗教臭さもなく好感が持てる。この本を読むと、ホメオパシーが単なる医学ではなく、芸術・生活・昔からの知恵など私達を取り巻く環境の全て、ひいては人類の謎までも解けてしまいそうな?!気がする。それなのに難しい表現はなく、作者の人柄がうかがえるわかりやすい話しかけられているような言葉であることにとても共感が持て、すらすらと読めてしまう。不思議なことに何度も読みたくなる本である。
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癒す本です |
『癒しのホメオパシー』、読んでこんなに「得したー!!」と思えた本は久しぶりです。
最近日本でも盛り上がりを見せ始めているホメオパシーですが、その考え方や内容が私たちが身近に馴れている「病院」の医学常識とかけ離れているもののため、興味はあるものの「なんか眉唾かも・・」ととっつきにくく考えている人も多いかもしれません。そんな人はまずこの本を読んでみることをお薦めします。ホメオパシー関連の本では、恐らく唯一、現役の日本人医師の立場からかかれた本書は、一方的な「自己主張」ではない「誠実」な説得力があり、旧来の医学常識を気持ちいいくらい溶かしてくれます。解説書としてもわかりやすく、ホメオパシーの入門書として最適な本の一つでしょう。しかしこの本にはそれだけにとどまらない奥行きがあるのです。
タイトルにあるとうり、この本の本領は現代人の「癒し」についてです。ホメオパシーとゆう医学を通じて、「心と体」、「自然と人間」、そして「癒し」の意味を、お医者さん独特の実証的な語り口で「飄々」と説明してくれる後半部は、「癒し」や「精神世界」系の本に馴れている人はまた違った味わいで、「そうゆうのはちょっとなー」とゆう人にもすんなりとついていける内容になっていて読む人を選びません。そして読み終えた後、不思議と自分に優しく、以前よりも自分を好きになっている事に気付く、なんだかカウンセリングにでもかかったようなそんな力を持った本です。価格を少し高いなと思う人もいるかもしれませんが、生き生きとした気分に値段はつけらないのでは?人に贈ってあげてもかわいい本だと思います。