痛風はビールを飲みながらでも治る!―患者になった専門医が明かす闘病記&克服法
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人気ランキング : 8,042位
定価 : ¥ 500
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-11 |
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そんなに落ち込むことではなかったんですか! |
わたし30代。つい先日、足(側部)に強烈な痛みを感じ、
打撲かと思って整形外科に行ったらアッサリ通風宣告。
尿酸値は毎年の健診で7をちょっと超えるくらいだったので
まだ大丈夫と甘く考えていただけにショックで、まずは勉強と
「痛風」で検索して1番目にヒットした本書を即買い。
え?ビールは飲んでもいい?好きなものを食べてもいい?
本書が説得力があるのは痛風を発症した医師ご本人が自分の
血清尿酸値・尿PH値を時系列で克明に記録し、食生活・飲酒量
を意図的に変えて、その変化が尿酸値にどう影響するか実証
している点。また何より読んでよかったのは著者の病気に対する
ポジティブなスタンス。医師の宣告後くらーくなっていた
気持ちが幾分晴れました。患者さん(&予備軍)、読みましょう。
特に尿酸値が高いがまだ発症していない方。
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自分の標準を知ろう |
私は25年間、自分の臨床検査値をエクセルに入れています。
例えば白血球は3000と世間の正常値より低値、γ-GTPは70-90と高値。でも20年安定しているので私にとってはこれが正常値。
尿酸値(BUN)については、ちまちまと上がって7.5になったときに毎日のビールをやめて泡盛に変えた。そしたら今や6.5。
よっぽど自制心があり、ビールに執着がなければやめた方がいいかも。
でも世間の「正常値」に左右されるのではなく、自分の正常値を把握しておくのが一番と思います。
あれ、書評ではなく健康相談になったかな。
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痛風って以外に研究されてないんですね!! |
痛風発病後、定期検診にて、尿酸値の値が簡単に上下するので不思議に思ってました。色々な要因で簡単に変わるものですね。それにしても、ビール・食べ物やストレスの影響を実体験に基づき説明されており、共感を受けました。
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病院でだされる薬がものすごく理解できる本かも |
痛風にはビールがだめ、という思い込みをひっくり返してくれた本。ビールが本当に悪いのか知りたいばっかりに、筆者自身が飲んでは検査、飲んでは検査と、連日の採血をして、その結果を詳細に示しているのは驚き。おそらくこのようなデータは医者もしらないのではないだろうか。医者だからできたとはいえ、単純にビール好き筆者のビールに対する「執念」の結果という印象で好感がもてる。病院で出される痛風の薬が一覧写真入りで紹介されておりこれが非常に役に立った。
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話題の本 |
ヤフーのトップページで紹介されていたので早速購入。
痛風の専門医なのに自分が痛風になっちゃったお医者さんの闘病記。
どのぐらいまでならお酒を飲めるのか、本人の実験をもとに説明してある。
こんなに研究熱心な先生がいるとは驚きです。おもしろいです。