こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
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人気ランキング : 7,626位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 創元社
発売日 : 2003-03 |
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なかなか難しい。 |
他の認知療法について書かれた本と違い実際に自分で行えるように
記述式になっています。自分ひとりで途中までやってみましたが
面倒くさくなってしまって今は本棚に眠っています・・・
気分のいい時にたまにページをめくって目を通すくらいです。
購入はしたけれど最後までやり遂げることができたという人は
少ないのではないでしょうか。
内容としては今までにはなかった画期的なものだと思います。
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認知療法入門書 |
「人間の否定的感情は間違った自動思考の結果である」という有名な米国精神科医アーロン・ベックの認知療法の具体的実践指導書。いわゆる思考記録表あるいはコラム法(状況→気分→自動思考→根拠→反証→適応的思考→心の変化)を平易に解説している。うつや不安障害などについてもコンパクトに解説されていてよい。患者さんに解説しながら使うのにも最適。価格も手ごろで入門者必携、患者さんにも負担にならない。この本からさらに深めようと思われる方には「うつと不安の認知療法練習帳(Cバデスキーら著、創元社)」と「同名ガイドブック」に進むとよい。。
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認知療法ワークブックの第一選択 |
認知療法の本がずいぶん増えた。
分厚い本、小さな本、いろいろあるけど、第一選択は実はこの本だと思う。
まず薄い。そして字も少ない。そのくせ盛り込まれている技法はかなり多い。そしてすぐに使える(コピーすれば何度でも使える)穴埋め式のチャートやコラム法の様式がてんこもりである。
いろいろ読んだけど、結局これをコピーして使うのが一番楽だった。
楽であればこそ、認知療法は始められるし、続けられる。
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よかったです。 |
テレビで認知療法のことを知り、なんだかよさそう・・・と思い、この本を買ってみました。
最初はふむふむ、と読み、実際に練習して行くとだんだんめんどうくさくなってきちゃったなぁーと思いましたが、いつのまにか終わり、なるほどーと納得。けっこうよかった。
認知療法ってこんなのなんだー。これから生きて行く上で、どうやら役に立ちそう!って思いました。
やろうかやらないか迷ってるかた、のんびりかまえてやってみませんか?
きっとこころが晴れます。
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この本に過度の期待はしないほうが良い |
「うつ」と「不安」に悩まされている人は、たいてい精神科や心療内科に通っており、この本に書かれている程度のことは既に試みている。だいいちこの本には、いわれのない「イジメ」等を受けた時にどうすればよいか等の、「うつ」に苦しむ人が本当に知りたい情報が載っていない。