天国からの手紙
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定価 : ¥ 5,040
販売元 : エスピーオー
発売日 : 2005-07-08 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 5,040 |
天国からの手紙 |
通常4〜5日以内に発送 |
地方の村で、ともに育った少年スンジェと少女ソヒ。父を亡くしたソヒはソウルの親戚に引き取られ、二人は離ればなれになる。数年後、村の郵便配達となったスンジェは、都会の女性となったソヒと再会し、心を通わせるが…。キム・ヒソン(『悲しき恋歌』)とシン・ハギュン(『マイ・ブラザー』)共演の、ファンタジックなラブ・ストーリー。監督は『リメンバー・ミー』のキム・ジョングォン。
韓国ポップスのプロモーションビデオには、なんとなく切ない物語を曲に載せて綴るドラマ仕立てのものがあるが、これはいわばその長尺版。話のディティールと言うよりは、その「なんとなく切ない」ムードを楽しむべき作品だと言える。背景となる村での暮らしや豊かな自然は文句なしにノスタルジックだし、個々のシーンで印象的な部分は多い。はかなげな美しさのソヒ、純粋であり続けるスンジェの存在感も清冽で好感が持てる。(安川正吾)
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あなたの優しさがココロに届いて… |
★彡 少女の頃の父の死が、二人の絆になりました。お父さんは、火星へ旅立ったけど、さびしくありませんでした。少女はいつまでもお父さんと手紙で繋がっていました。なぜって?彼が居てくれたからです。この上ない優しいスンジェのココロがいつまでも少女のささえになっていたんですから。
★彡 スンジェの微笑みに出逢ってください。スンジェのメッセージを感じてください。透明な愛の姿のあるということを。
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シン・ハギュンの笑顔・・・ |
この映画を観たとき、「ラブ・ストーリー」を思い出しました。とてもとても切ない物語です。この映画で一番印象にのこるのは何と言ってもシン・ハギュンの笑顔なんです。とても純粋なんです。クライマックスは「ラブ・ストーリー」のように奇跡を起こすことはなかったけど、切ないけどソヒ(キム・ヒソン)も言っていたように、「あなたといると私まで純粋な気持ちになれる。」そんな映画です・・・。
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ソヒやっ!お前ってそんな奴だったのか |
タイトルが映し出されたとき「あれっ」と思いました。そこには天国とか手紙とかいう文字は無く,「火星から来た男」とあったからです。
ドラマを見ていてもどうして火星なのかは理解できません。ただ,冒頭の物干し台で親子が天体望遠鏡を見ているシーンに火星の映像があり,亡くなったお父さんが火星=天国に行ってしまったという設定でストーリーが進み,ラストシーンでは火星=天国から小包が届くというオチなので原題をこのように意訳したのかなと思う程度です。
内容的にはスンジェ(シン・ハギュン)の純粋で一途な恋と,都会の色に染まってしまったソヒ(キム・ヒソン)との対比を描いた作品で,シン・ハンギュが「復讐者に憐れみを」とは全く異なる役柄を好演しています。
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シン・ハギュンさんを見たい方にお薦め、 |
ウォン・ビン主演の映画「マイ・ブラザー」で出た、お兄ちゃん役の
シン・ハギュンさんを始めて知りましたが、
あの純粋で優しいお兄ちゃんのシン・ハギュンさんが、
この映画に登場します。
「マイ・ブラザー」の監督は、この映画を見て、シン・ハギュンさん
の起用を考えたんじゃないかな、と思ってしまうくらいに、そのまんま
シン・ハギュンさんのあの柔らかな笑顔を見たい方にお薦めです、
韓国映画特有の不思議な(有り得ない)設定が、出てきますが、
それを通して、伝えたい気持ちがあるのでしょうね、
ストーリー展開は、じれったいというか、こうなってくれたら、
という事にはならず、そのへんが韓国特有の「ハン」の部分ように
思えてしまいます。
キム・ヒソンさんは、これではそれほど化粧がきつくないですね。
しかし、演技は、いつものクールな感じを漂わせてますね。
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最近、故郷に帰った? |
ラブストーリーと平行してダム建設話が進行。
スンジェは外部からの大きな力によって、生まれ育った村がダムに飲み込まれる現実が、きっと許せなかったんだと思います。
それは、都会へ行った者を、いつでもどんな時でも温かく迎えてくれる故郷がなくなるということ。
幼くして父親を亡くし、最後には祖母も亡くしたソヒを温かく迎えられるのは、この村と自分だけ。ソヒとはいろいろあったし、転居地での不安もあるけれど、何より彼の中で村の存在は大きかった。だからあの結末は何となく理解できます。
それにしてもソヒって勝手過ぎないかい?